帯状疱疹 かゆみ止め 薬

帯状疱疹のかゆみ止めの薬とは?

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耐え難いかゆみと痛み!?と表現されるほどの帯状疱疹。
日本人の5〜10人に1人は発症するともいわれる病気です。
あなたの職場や家族、周りに帯状疱疹にかかったことのある人がいると思います。

 

掛かってしまったらどうしたら良いのか、
かゆみ止めは効くのか?どんな薬がよいのか?
そんな疑問について紹介させていただきます。

 

痛い!かゆい!帯状疱疹とは?

 

帯状疱疹とは、水疱、帯状疱疹ウイルスという、
ヘルペスウイルスが原因でかかる皮膚の病気です。
小さな子どもがかかることの多い水疱瘡と同じウイルスで、
実は水疱瘡が完治した後にも、体内に潜んでいる強いウイルスなのです。

 

その後何年か経って、
ストレスや過労で免疫がおちているいる状態の体を狙って、
神経節で眠っていたウイルスが活動をはじめます。

 

顔や体、あらゆる部位で発症し、
はじめはピリピリしたかゆみと違和感を感じ、
皮膚には赤く盛り上がった帯状の斑点が出現して、
次第に激痛をともなう症状に変わっていきます。

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市販のかゆみ止めの効果は?

 

最初の一部分の斑点で、
つい市販のかゆみ止めを使用してしまうことあるかもしれません。
しかし、ヘルペスウイルスには、
虫さされなどの塗り薬では効果はなく、改善も期待できません。

 

そもそもドラッグストアなどで販売されているヘルペス対応のかゆみ止めは、
口唇ヘルペスのものだけです。
それも、再発防止用の役割で製造されているもので、
初期の治療には効果は望めない分類の医薬品となっています。

 

また、ヘルペスウイルスによる発疹かどうかを見分けるのはとても難しく、
自己判断で市販薬を使用してしまうと、
症状が悪化したり、ウイルスを広めてしまうリスクもあります。

 

決して自己判断はせず、
かゆみや発疹が発症したときには専門医の診断を受けるようにしましょう。

 

病院で処方される薬はどんなもの?

 

帯状疱疹と診断された場合、抗ヘルペスウイルス薬が処方されます。
また免疫力が低下している場合は点滴による投薬もされます。

 

また、痛みのひどいときは鎮痛剤、
そしてかゆみ止めの塗り薬を処方されますので、
状態にあわせて適切な容量を守って使用するようにしましょう。

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