虫刺され かゆみ 治らない

虫刺されのかゆみが治らない時に良い方法は?

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山や海などアウトドアだけでなく、家の中でも虫に刺されることは多いものです。
誰しも経験のあるツライ虫刺されのかゆみ、
イライラして掻きむしって悪化したり、跡が残ったりします。
そんな虫刺されについて症状と対処法をご紹介させていただきます。

 

虫刺されの種類と症状

 

虫刺され自体はよくある症状といっても、
刺された虫の種類によって症状も対処法も違ってきます。

 

代表的な虫といえば、夏に登場する蚊。
刺された直後からかゆみと赤い発疹があらわれる場合、
また2、3日後に赤い発疹があらわれる場合があり、
これは年齢や蚊に刺された回数により反応が違ってきます。

 

病原菌の媒介となることもあり、
病気の発症を引き起こすこともある為注意が必要です。

 

次に挙げられるのは「ダニ」でしょう。
家の中にも膨大な数が生息しており、
その種類は600種類を超えると言われています。

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中でもイエダニは、布団の中やクッション、ソファなどに存在し、
アレルギーの原因となることでも知られています。
ダニに刺されると、すぐには反応せず1〜2日後に症状が現れ、
10日間以上かゆみが続くのが特徴です。

 

また、跡が残りやすいものでは「ブヨ」が挙げられます。
山間部やゴルフ場などに生息し集団で攻撃してくることも多く、
半日後から2日後に症状が現れ、広い部分に赤い斑点が浮き出たり、
しこりになることもあります。

 

虫刺されのかゆみが治らない場合には?

 

かゆみが治らないとき、掻きむしるのはもちろんNGです。
まずは患部を清潔にしましょう。
流水で洗い、タオルで拭き取るなどした上で、市販薬を塗るのが効果的です。

 

また患部を冷やしたり温めるのは、かゆみを抑える有効な手段にもなりますが、
そのとき注意したいのは虫の種類により対処が違ってくること。

 

例えばムカデやハチ、ブヨの毒は熱に弱いという性質をもっており、
冷やすとよけいに悪化することもあるので、
虫の種類を見極めた上で、正しい対処をするように心がけましょう。
また改善が見られない場合は、速やかに医療機関に相談するようにしましょう。

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