耳 かゆみ 市販薬

耳のかゆみで市販薬では?

スポンサーリンク

耳がかゆいと感じて、耳掃除をすると汁が出てきた事はありませんか?
もしかしたら、「外耳炎」の症状かもしれません。

 

耳がかゆいと感じるのは、
花粉症や黄砂などのアレルギー反応によって起こる事があります。
痒みを感じるので、つい耳掃除をしすぎてしまい、
耳の中の皮膚に傷をつけてしまい炎症を新たに起こしてしまいます。

 

もし耳掻きをし過ぎてしまって、
耳だれが出て外耳炎になってしまった時に、
耳鼻科がお休みの時はどんな市販薬を使用すれば良いのでしょうか。
そこで今回は、耳のかゆみの応急処置に良い、市販薬を紹介します。

 

リンデロン軟膏

 

かゆみ、炎症がしばらく治ります。
しかし、すぐに「再発」してしまいます。
その場しのぎとして使用しましょう。

 

リバガーゼ

 

軽い炎症でしたら、アクリノールを含んだこのガーゼを使用すると効果的です。
アクリノールは、化膿を緩和する効果があります。
丁度良い大きさに切って、耳に詰めるだけなので簡単です。
また、副作用ないので安心です。

 

パピナリン

 

外耳炎にオススメされることが多い、市販の点耳薬です。
スポイトで耳に垂らす、もしくは綿棒で優しく患部につけて治療します。
パピナリンの成分には、痛みを和らげる作用と、細菌やばい菌を殺す作用があります。
この2つの作用が外耳炎に良く効くのです。

 

ベトネベート軟膏

 

耳鼻科で処方されるリンデロンという抗生物質の軟膏に似た成分の市販薬です。
ステロイド成分が用いられているので、湿疹やかぶれに良く効きます。
ジュクジュクした化膿した外耳炎に用いられます。

スポンサーリンク

しかし抗生物質なので、用法用量を守ること、
使い続けても効果が表れなかったり悪化する場合には、
使用を止めて耳鼻科を受診しましょう。

 

テラ・コートリル軟膏

 

配合成分に副腎皮質ステロイドがあり、抗炎症作用を持っています。
また、抗菌力を持っている物質も入っているので、
細菌による炎症が原因の外耳炎にはピッタリです。
化膿した状態の患部に塗る薬です。

 

ドルマイコーチ軟膏

 

外耳炎に限らず、湿疹や皮膚炎などに万能の抗生物質系の軟膏です。
配合成分に2種類の抗生物質があり、抗菌作用も持っています。
比較的弱いステロイドの薬ではありますが、
よく注意しながら使用する必要があります。

 

レスタミンコーワ軟膏

 

蕁麻疹、湿疹、かゆみに効果的な薬です。
体の内部で生じている敏感反応を抑える飲み薬で、
外耳炎のかゆみを止めるために用いることができます。
しかし、殺菌作用や抗炎症作用は無いので、根本的な解決にはなりません。

 

 

このように、様々な市販の薬があるのです。
しかし注意したいのが、あくまで応急処置だということです。
早めに耳鼻科を受診して、しっかり治療しましょうね。

 

また、ステロイドが含まれる薬は量が難しいです。
よく分からない、不安があるという時は、
使用しないようにしましょうね!

スポンサーリンク