まぶた 腫れ かゆみ 薬

まぶたの腫れ・かゆみに効く薬とは?

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顔の見た目も変わってしまう、まぶたの腫れやかゆみ、
デリケートな部分でもありうっとおしいですよね。
目立つ場所でもあり、早めになおしたいものです。

 

腫れやかゆみの原因は何なのか、
早く治すためにはどの様な薬が効くのかを見ていきましょう。

 

まぶたの腫れ、かゆみはなぜ起きるのでしょう?

 

目の周りの皮膚は体の中でもとても敏感な場所で、
乾燥が起きやすく刺激を受けやすいのです。

 

アイライナーやアイシャドウなどの化粧品に皮膚が刺激を受けて乾燥したり、
その中に含まれる不純物や金属などに対するアレルギー反応などがあります。
また、目が乾燥するドライアイによってまぶたが刺激を受ける事もあります。

 

他にも花粉症で目の周りをこすってしまったり、
ものもらいによって、目に細菌が繁殖し涙の分泌腺がうめられて、
まぶたが腫れる事もあります。

 

敏感なまぶたや目の周りに使える薬はあるのでしょうか?

 

薬局には花粉症用の目薬や、ものもらいに効く抗菌目薬、
皮膚のかゆみに効く「ステロイド剤」が含まれている塗り薬も売られています。

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塗り薬の中には、敏感な部分にも使えるように、
ステロイドの含有を少量に抑えられた物もありますので、
それらを症状に合わせて使い分けると良いでしょう。

 

また、乾燥を防ぐためには、
水分の蒸発を防いでくれる「ワセリン」という軟膏が、
添加物が入っていないので一度試してみるとよいです。

 

他に出来る対策は?

 

まぶたはデリケートで敏感な部分だけに、
薬を使う前に出来る対策もしておきたいものです。

 

基本的な事では、しっかりとした休息をとり、
塩分を控えて健康的な食生活を送ることです。
運動をしてゆったりとした入浴を心掛けて、
体全体の代謝を良くすることも大切です。

 

かゆみに対しては「さわらない」という事が第一です。
日常のストレスなどもかゆみの大きな原因である事を意識して、
自分なりの楽しいストレス発散法もつくりましょう。

 

まぶたは繊細です。
市販薬を使用しても腫れやかゆみが改善しない、
また、悪化するような事があったら、
症状に合わせて眼科や皮膚科を受信するようにしましょう。

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