子供 手のひら 赤い かゆい 原因

子どもの手のひらが赤い・かゆい原因とは?

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子供の手にひらは、病気のサインが現れることがある場所です。
赤みやかゆみは体からの大切なメッセージが隠されているので、
手のひら全体をよく観察して、どの様な病気が隠れているのか見逃さないようにします。

 

そこで今回は、子どもの手のひらが赤い・かゆいのは、
何が原因なのかご紹介します。

 

赤み・かゆみの症状を見分ける

 

手のひらに現れる赤み・かゆみにも様々な症状があります。
乾燥してカサカサしている、
ブツブツした水ぶくれがある、
皮膚の一部がめくれる、切れている、

 

熱をもったかゆみ、
かゆみがなくても赤みがある、
夜になるとかゆくなる等々
まずはどの様な症状なのかを観察しましょう。

 

赤み・かゆみの原因は何なの?

 

子どもの手のひらは初めて触れる物も多く、身近にある生活用品などの
少しの刺激にも反応してかゆみが出ることがあります。
そして、毛穴も未発達なので、皮脂や汚れが詰まることで炎症が起こる事もあります。

 

乾燥してカサカサする場合は、
ハンドソープなどの洗剤が体質に合わない、
ゴムや繊維などへのアレルギー反応などが考えられます。

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皮膚の一部に現れる症状には火傷などの外傷や、
何らかの病気が隠れている事もあります。

 

熱をもったかゆみ、ブツブツした水ぶくれがみられる場合は、
手足口病、溶連菌感染症など、感染力の強い「学校感染症」が疑われるので、
すぐに病院を受診して下さい。

 

夜寝るときだけかゆくなるときは、
子どもなりのストレスも原因の一つとして気を付けてあげることも大切です。

 

赤み・かゆみを防いで子どもが快適に過ごすためには?

 

子どもにとって手のひらの赤みやかゆみは、
遊びにも集中できずにとてもつらいことです。
症状を観察して把握したら早めに受診することが一番です。

 

水ぶくれなど、重い病気が疑われる場合を除いては、
ハンドソープや洗剤類を低刺激の物に変えてみたり、
汗や砂場で汚れた手をそのままにせず清潔を心がけましょう。

 

かきこわさないように爪を短く切ることも大事です。
健康的な食生活とたっぷりの睡眠をとって、
子ども自身の免疫力を高めるなど、生活の中で出来る対策をしていきましょう!

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