子供 足の裏 痒い 原因

子供の足の裏が痒い原因とは?

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足が痒い、痒くて眠れない。
足の裏をバリバリ掻きむしって落ち着かない。
子どもにも多く起こっている症状に、原因不明の足のかゆみがあります。

 

虫刺されや外的な要因、アレルギー、色々な原因がありますが、
意外な病気が潜んでいる可能性も外せません。
ここでは子どもに起こりがちな、
かゆみの正体と原因についてご紹介させていただきます。

 

かゆみの原因には何があるの?

 

子どもが足の裏を痒がっている、
虫刺され?もしや水虫?特に原因は思い当たらないのに、
痒がっていると心配になりますよね。

 

見た目にも湿疹、発疹が出ている場合は、蕁麻疹も疑えます。
ダニやホコリなどを原因とするアレルギー性蕁麻疹や、
食べものが原因の食物性蕁麻疹などがあります。

 

また、薬品や紫外線、極度の緊張からくる蕁麻疹などもありますが、
蕁麻疹の原因は特定するのが難しいので、
受診をし検査をしても70%以上は判別できないと言われています。

 

足の裏だけでなく、体の他の部分に症状がみられるときは蕁麻疹も疑ってみましょう。
特に発疹などが見られないのに、痒がったり、
ベッドに入るといつもかゆみを訴える場合は、別の原因を疑いましょう。

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かゆみに潜む病気、「むずむず症候群」とは?

 

テレビの健康番組でも紹介されるようになり、
認知されてきた病気に「むずむず症候群」があります。

 

一般的には、大人に多く見られる病気で、じっとしていると足がムズムズする、
布団に入るとピリピリとした刺激で眠れない等の症状があります。
ひどい状態では、足の中に虫が這っているような不快感が治らず、
睡眠障害に陥ることもある病気です。

 

原因は脳内のドーパミンの伝達がうまく機能しなくなって起こるとされ、
鉄分不足や遺伝的要因も指摘されています。

 

子どもにも起こる?「むずむず症候群」

 

子どもに起こる場合は、少し状況も異なってきます。
ひとつは健康状態も良好で、栄養も鉄分も足りている場合でも、
なんらかの原因で摂取した鉄分が脳にうまく届かず、
脳内に鉄分が不足してむずむず症候群が起こる場合があります。

 

また、子どもは不調をうまく表現できず
「痒い」という言葉で表すこともあるため、
他の病気を見落とさないよう注意することも心掛けましょう!

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