ダニ かゆみ いつまで

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あなたは、ダニに刺された事はありますか?
寝具などに潜んでいるダニに、
眠っている間に刺されてしまったという経験があるのではないでしょうか。

 

ダニに刺されると、猛烈に痒みを感じますよね。
しかし、この痒みは一体いつまで続くのでしょうか。
そこで今回は、ダニでの痒みはいつまで続くのかを紹介します。

 

痒みの期間

 

一般に蚊に刺された場合は、
刺されてすぐに痒みを感じるようになり、
数時間で痒みも赤みも治ります。

 

しかしダニ刺されの場合、
8〜24時間ほど経ってから、
0.5〜1センチほどの赤い斑点が出てきます。

 

症状が出るまでに時間がかかる事が多く、
辛い痒みが3〜10日ほど続きます。
ダニは、遅効性のアレルギーと言われて反応が遅く、
痒みが一週間ほど続くのです。

 

また、赤みがなかなか引かず、
しばらく色素沈着の跡が残ることもあります。
もし、痒みや赤みがすぐに引かず、
跡が残ってしまっている場合は、ダニ刺されの可能性が高いです。

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ツメダニ

 

人刺咬性のダニです。
刺されてから数時間から数日経ってから痒みが出るのが特徴です。

 

痒みは非常に強く、日中も夜中も激しいかゆみに襲われ、
睡眠を妨げられたり寝ている間に無意識のうちに掻きむしってしまうことがあります。
掻きむしる事で、「とびひ」になる可能性があるので注意が必要です。

 

イエダニ

 

吸血性のダニです。
刺されると、すぐに痒くなるのが特徴です。
ツメダニと同様に強い痒みが続くので、
掻きこわして「とびひ」になる事に注意が必要です。

 

 

このように、ダニに刺されると猛烈な痒みが一週間程度続くのです。
また、刺された跡も蚊などの虫と違って、傷口が2つ残るのも特徴です。
もしダニに刺されたと感じたら、皮膚科を受診しましょう。

 

ダニの種類によってかゆみ止めや、
殺虫効果のある薬を処方してもらえます。
原因が分からない場合は、検査して原因を突き止めてもらえるので、安心して下さいね!

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